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内臓脂肪と生活習慣

内臓脂肪

 

何気ない日々の暮らし。
内臓脂肪と生活習慣は、切っても離せないほどの関係があります。
日常の食生活や運動、睡眠、ストレスなどを総合して生活習慣と言います。

 

この中でも内臓脂肪を増やす主な原因が食生活・運動です。

 

規則正しい食生活なら脂肪が増えることもなく問題なく健康は維持できます。
逆に不規則な食生活では、体のあらゆる部分にアクシデントをもたらします。
また、自分では食生活に気を配っているつもりでも、野菜が足りていないなど、乱れている方もいらっしゃいます。

内臓脂肪と生活習慣

 

脂肪分や糖質の摂り過ぎ、野菜不足が主な原因ですが、1回の食事がバランスのいい内容でも食べる時間がバラバラでは不規則な食生活と言えます。
たとえば、夜遅くに夕飯を摂る生活が一番悪いとされています。
1日1食で大量に食べ過ぎるのも、良い食生活ではありません。
ただし、完全に脂肪分を取り除くと、エネルギーが足りなくなってしまいます。あくまで、バランスを考えて食事をとりましょう。

 

運動不足も内臓脂肪を増やす原因です。
現代人は運動不足の方が多く、今内心ドキリとされている方も多いと思います。
運動量が少ないと食事で摂ったエネルギーが使い切れず、それが中性脂肪となって最終的に内臓脂肪が溜まってしまいます。
運動が苦手な方も、まずはエスカレーターを使わずに階段を使う、近い距離なら車を使わずに自転車にするなど、小さなことからでもいいので運動すように心がけてください。ほんの10分でも運動することに意義があります。