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内臓脂肪を増やす原因を徹底検証!

内臓脂肪

 

蓄積されると、動脈硬化高血圧などの病気を引き起こす内臓脂肪。
どうして、内臓脂肪は増えてしまうのか?
内臓脂肪を増やす原因を徹底的に調査した結果、主な原因は2つあることが分かりました。

 

 

現代では内臓脂肪に悩む人が増えていると一般的に言われていますが、時代も関係しています。
時代の流れにより、昔と変わったのが日本人の食生活です。
戦後間もなく欧米の文化が日本に伝わり、食生活も欧米化したと言われています。
美味しい料理が増えた反面、脂肪の摂り過ぎが問題になっています。

 

脂肪分の多い食事が増えたことで、余計な脂肪を摂ってしまい、結果的にエネルギーとして使われない脂肪が内臓脂肪として蓄積されてしまいます。
消費されなかった脂肪分は脂肪細胞や肝臓に運ばれ、中性脂肪として蓄積されるのですが、運動量が少ないことも内臓脂肪蓄積の原因です。

 

運動不足が現代人に多い第二の原因です。
少し食べ過ぎても運動をしていたらエネルギーは消費されて脂肪が溜まることはありません。
しかし、脂肪の摂り過ぎと運動不足が重なっていると、当然ながら脂肪は溜まりに溜まります。

 

デスクワークの仕事も増え、交通機関なども充実している現代では、最低限の運動もできていない人が増えています。
子どもたちも体力低下が問題視されている時代です。

 

内臓脂肪を増やす原因を徹底検証!

 

加えて、現代人は多くのストレスを抱えていると言われています。このストレスも間接的な原因となり、脂肪燃焼が悪くなる要因や暴飲暴食の原因として考えられます。

 

また、内臓脂肪が溜まりやすい体質、つまり遺伝性もあると一般的に言われています。実際に体質的に溜まりやすいケースはありますが、多くの方が食生活や運動量に問題があります。
食生活を見直して、1日10分程度でも良いので適度な運動を行うようにしましょう。