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内蔵脂肪を減らす方法〜薬物療法〜

内臓脂肪

内臓脂肪が増える過ぎると、どうなるのか。

 

もう説明は不要かと思いますが、生活習慣病を引き起こし、時に命に関わる重篤な病気に発展することがあります。

 

基本的に食事療法や運動療法により少しずつ内臓脂肪を減らしていくのですが、中性脂肪が高いときには薬物療法を用いることもあります。

 

また、どうしても生活習慣の改善が難しく、運動する時間がない、運動が苦手など、何らかの理由で食事療法と運動療法に取り組めない方でも簡単に内臓脂肪を減らすお薬があります。

 

市販の医薬品ですと、「ナイシトール」が有名です。
テレビコマーシャルでも宣伝されていますが、漢方薬の一種なので、比較的体にもやさしめです。
脂肪を分解・燃焼させる作用があるため、食事の際に服用してみましょう。

 

内蔵脂肪を減らす方法〜薬物療法〜

 

薬品名ではなく成分名になりますが「ラクトフェリン」を使用した医薬品も有名です。
ラクトフェリンはタンパクいつの一種で、整腸作用に優れています。
腸内の善玉菌を増やし、余計な毒素の排出に効果があります。同時に内臓脂肪を減らす作用もあります。
ラクトフェリンは薬だけでなく、サプリメントにも使われています。

 

内臓脂肪の増加は健康への影響力が大きいため、時に薬が役立つこともありますが、基本の生活習慣が悪いままでは内臓脂肪を効率よく減らすことができません。
一時的に減らせたとしても、またすぐに戻ってしまいかねません。
ですから、生活習慣を改善する意識は必ず持ってください。