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内臓脂肪を減らす方法〜食事療法〜

内臓脂肪

 

内臓脂肪を増やす主な原因は食生活、なので内臓脂肪を減らすには食生活の改善が必須です。
肝臓内で中性脂肪が作られ過ぎたときに脂肪細胞に内臓脂肪が蓄積されます。

 

中性脂肪の元は主に脂質の摂り過ぎや糖質の摂り過ぎです。
どちらも含んでいる食べ物は、主食である「白米」です。
ついつい食べ過ぎてしまいやすいご飯の量を減らすことも、内臓脂肪を減らすことにつながります。また、できれば玄米に切り替えると、体にいいと言われています。
玄米単体では食べにくさがあるので、白米と一緒に炊き込むことをおすすめします。

 

おかずは薄味にすると、ご飯の食べ過ぎを防ぐことができるので、間接的に内臓脂肪を減らせます。
薄味にすることで塩分も制限でき、高血圧対策にもなります。
近年は魚よりもお肉が好まれている傾向にありますが、動物性の脂肪が一番内臓脂肪になりやすいので、肉類を食べるにしても脂身はなるべく控えてください。
一方で、魚に含まれる脂肪酸は血液サラサラに効く脂肪なので、肉より魚をメインのおかずにチョイスしましょう。

 

あとは野菜やきのこ類もたくさん摂るようにしましょう。
食物繊維などが体内のデトックスを誘い、体の余計なものを取り除くことができます。
ポリフェノールのカテキンも内臓脂肪を減らす働きがあるため、食事の際にはお茶を飲むのもおすすめです。

 

内臓脂肪を減らす方法〜食事療法〜

 

それから、1回の食事内容だけでなく、食べる時間帯にも気を配りましょう。
なるべく決まった時間に食事をとるようにし、夕飯は少なめの量で早めに済ませると内臓脂肪を減らしやすくなります。